SMARTゴールで目標達成だ!

人間は動くときに様々なフィルターをかけて動いている。
私の場合は慎重派なのでどんなコトでの慎重に行おうというフィルターをかけて動いている。
そんなフィルターをメタプログラムと呼ぶ。
このメタプログラムは様々に存在するので自分のメタプログラムを知ることで、柔軟性が高まり、その状況にあった適切な行動がとれるようになるわけだ。
人間の言葉や思考のパターン。
それは体験や経験した出来事から感覚的に脳に格納されているわけだ。
そのような成功パターンのメタプログラムを脳に叩き込めば成功するという筋書き。
そんな中で注目されるのがSMARTゴール。
目標設定の仕方を変えるだけ人間は意欲的に目標に向かって進めるわけだ。
SMARTとはspecific、Measurable、Achievable、Related、Time-boundの5つの要素の頭文字をたったものだ。
specificは具体的な表現で目標を言葉に表わすこと。
Measurableは目標達成度は誰にでも判断できるように内容を数字化する。
Achievableは現実的に達成可能な内容にする
Relatedは自分の目標が全ての目標に関連しているか
Time-boundは期限を限定すること。
目標を掲げても単なる目標で終わらないためにSMARTゴールをもけることが重要であるということだ。

メタプログラムの実践とSMARTゴール

情報を得たり、ある物事に接したとき、どのようなフィルターを通すかは人によって違います。
通すフィルターが違うと、同じ状況に置かれても、考え方や行動に違いがでます。
例えば、会議が重なってしまった上司から、
「外せない会議があるから、こちらのミーティングに僕の代わりに出てほしい」
と言われた場合、上司に信頼されていると喜ぶ人もいれば、大したことのないミーティングだから自分が代役にされた、と思う人もいるでしょう。
「外せない会議があるから、こちらのミーティングには君に僕の代わりをしてほしい」
と言われた場合、自分は上司に選ばれたと張り切る人もいれば、そんな責任ある役はごめんだと尻込みする人もいるでしょう。
会議の代役の頼み方1つにしても、言い方はいろいろありますし、それに対する人の反応も様々です。
NLPの理論によれば、人は、その人の中に備わった無意識のフィルターを通して感じたり、行動を起こしたりすると言います。
このようなフィルターをNLPではメタプログラムと呼んでいます。
NLPでメタプログラムについて学ぶことで、自分のフィルターを知り、柔軟性が高まって、その状況にあった適切な行動がとれるという効果が期待できます。
また、相手のフィルターを知り、相手に合わせることで、相手に気持ちよく行動を起こしてもらうなど、円滑なコミュニケーションが取れるようになります。
例でいうと、上司から渋々仕事を引き受ける状況から、何事も楽しめる自分になれたり、上司が部下のフィルターを知ることで、部下ごとに、彼のやる気を高める適切な表現で依頼できるようになる、ということです。
メタプログラムの実践を通じて、部下のやる気を引き出し、リーダーシップを発揮できるようになり、部下は、自分の無意識な偏りに気づいて、自分の可能性を広げるような行動に出られるようになってきたら、SMARTゴールを設定するといい。
SMARTゴールとは、5つの特性を備えた目標設定のことです。
S: Specific(特定の、具体的な)
分かりやすい明確で具体的な目標を掲げること。
M: Measurable (測定可能な)
その達成度が数値などで測定可能な、目に見えやすいものであること。
A: Achievable, Attainable(達成可能な)
達成可能というのは、無理をしすぎない、という意味ではありません。
自分の可能性を制限しすぎないこと。
これはメタプログラムで学んだ感覚が役に立ちます。
R: Relevant(関連性がある)
自分の人生の目標と関連性があること。
より大きな目標の一部であったり。
通過点になっていること。
T: Time Sensitive(時間に敏感)
目標を達成する期限を定めます。
いつか、そのうちではなく、期限を切ることで、到達しやすくなります。

SMARTゴールの考えに集まる人々

メタプログラムの種類の多さから、個人の物事への解釈の幅の広さを改めて思いました。
仕事をしていていつも思う事は、色々な考え方の人がいるという事でした。
職場では、常にSMARTゴールの考えを取り入れられていて、その現実的な考えに即した目標の掲げ方に、幅広い人の考えを集める可能性を見ました。
SMARTゴールの考えは、とても柔軟性にとんでいて、人に興味を持ってもらえたり共感を持ってもらったりする要素の強い考えに思いました。
それは同時に、リーダーを作る要素でもあると思いました。
リーダーがリーダーであるには、共感や応援する気持ちのある人々の支えなくしてありえず、そこにカリスマ性も必須のように思いました。
リーダーは、支配者のような印象もありますが、実はリーダーは支える人によって作り上げられた人と思いました。
それは選ばれし人で、支える人達によって求められた要素を持った特別な人と思いました。
リーダになった人は、そのような支えの上で堂々と振舞って活動する権利があると思いました。

SMARTゴールの目標設定

人はそれぞれ願いごとや達成したい目標を持っていると思います。
それがダイエットに成功したい、でもビジネスで成功したい、将来家を建てたいなど人それぞれ小さな目標から大きな目標までさまざまあると思います。
でも、どんな目標でもただ漠然と思っているだけでは簡単なものでも実現できるのは難しいと思います。
私も目標があってもつい先延ばしになってしまったりして、なかなか実現することができません。
そこで、夢や目標を実現できるよう、もっと具体的に目標を設置していく必要があると思います。
NLPのテクニックでは、SMARTゴールというものがあるのだそうです。
これは目標を具体的に掲げて、実現可能であるか、期日を決めるなどで目標を設定していくようですが、確かに実現不可能な目標より、実現可能な目標を設定したほうが実現できると思いますし、期日が決まっているとより短期間で集中して頑張ろうという気持ちが生まれると思います。
私もSMARTゴールを学んで目標や夢を実現していきいたいと思います。

「SMARTゴール」という目標設定方法

「SMARTゴール」という目標設定方法
5つの物の略語でゴールを色々な方法を使って設定をするそうです
無意識と意識を考えるのがNLPみたいなのですが
これらの間に情報を選んで表面に出す 意識にステージを上げるフィルターをクリティカルファカルティというそうです
その中でも一番無意識に近い物で使っている人も気が付く事が出来ない処理をメタプログラムというそうです
これらのメタプログラムを自分の意識した流れに持っていけたら色々な所で有利になるのかなぁとも思います
意識と無意識は人間色々な所にあり
目標を何か作る時にも重要になります
この方法では具体的な目標
予算・時間などを考えて設定をするのですが
この目標を設定実行をする時にメタプログラムも考えた物を使うのが良いのかなぁと
無意識に近い物が意識的に上げられれば
無意識に嫌われるって事も減ります
逆に言えば無意識に好かれる状況を意識的に作れるって事なんですよね
自分の細かい行動1つ1つからチェックをする意識を洩ったりする事でも
これらの事が出来ているって事なのかもしれません。

学校や塾で、生徒に勉強を教えている教師の方は、生徒によって
理解する子と出来ない子がいて悩んでいるかもしれません。
部活なんかで顧問をやっている人でも、やる気を出して全ての
生徒が目標に向かってくれたら、どんなに嬉しいだろうと、
考えていることでしょう。
これらは、NLPにおける、メタプログラムで解決することが出来ます。
人はそれぞれ、モチベーションを上げられる方向性が違いますが、
自分はその中の一タイプに過ぎないので、誰に対してもそのように
目標に向かわせてしまいます。
メタプログラムはそれを教えて
くれますからね。
さらに、基本と応用を考えた場合、SMARTゴールは欠かせません。
SMARTには全て意味があり、Sは具体性、Mは測定可能な、
Aは達成可能な、Rは関連性、、Tは時間に敏感、となります。
これらの一つでもかけると、具体的に目標に向かえませんよね。
メタプログラムでタイプを知り、SMARTゴールで応用して、
全ての生徒の能力をアップさせてくださいね。

メタプログラムの解消とSMARTゴールを持つ

人間は物事を受け止める際には、事実そのままを受け止めるのではなく、顕在意識と潜在意識の間に存在するとクリティカルファカルティという、フィルターの役割をする膜のようなものを通して、物事を受け止めます。
これをメタプログラムと言いますが、このメタプログラムの傾向は、その人の言動によくあらわれるため、コミュニケーションをとっていくと、その人のメタプログラムを把握することができます。
例えば会社などで多くの人と接していると、「何となくこの人とはコミュニケーションがとりにくいな。
」とか、他の人には起こらないのに、「あの人には自分が言ったことを、いつも違う風に受け止められてしまうな」というような人に、出会ったことがあると思います。
こういう人はメタプログラムの作用によって、伝えられた事実をそのまま受け止めることができず、クリティカルファカルティを通した時に、事実が歪められてしまっています。
こういった方は、メタプログラムの解消とSMARTゴールを持つことによって、物事を伝えられた時に、クリティカルファカルティを通しても、歪められて事実と大きくかけ離れた受け止め方をしてしまう、ということを、なくしていくことができます。

SMARTゴールを持つことで、目標を達成する

人間は顕在意識と潜在意識の間に、クリティカルファカルティとう膜のようなものを持っています。
情報を受け止める時(顕在意識から潜在意識へ情報移行する時)に、このフィルターの役割をするクリティカルファカルティを必ず通ることになります。
これをメタプログラムというのですが、自分の目標の達成に悪影響を及ぼすメタプログラムを持っていた場合は、そのメタプログラムを変えていくことが必要になっていきます。
何か目標を持って、目標に進もうと思っても、このメタプログラムが邪魔をして、目標に到達できない人もいるからです。
また、目標を持つ時は、自分にとってSMARTゴールであるか、確認が必要です。
例えば、自分では到底到達できない目標を設定してしまったとしましょう。
するとその人は目標までなかなか到達できないですので、目標を持ったことで、今度は達成できない目標に、苦しめられることになってしまいます。
苦しむために目標を持つのではありません。
せっかく目標達成までの一歩であるメタプログラムの解消をしても、持った目標に苦しめられては、目標を持った意味がなくなってしまうからです。

その目標は、自分にとってSMARTゴール?

慎重158センチ、体重70キロという、だいぶふくよか過ぎる女性が職場にいました。
その人は食べる事でストレス解消をするような人だったで、なかなか痩せることができません。
ただ、スリムな体への憧れや、おしゃれをしたいという願望は持っています。
結婚適齢期を迎えても、ふくよか過ぎるので、「大きいサイズの服」しか着ることができず、ある日痩せることを決意しました。
人間は物事を受け止める時に、必ずクリティカルファカルティとう膜のようなものを通すという性質を持っていて、それをメタプログラムと言いますが、その職場の女性は、太る原因となってしまっているメタプログラムがあるということがわかり、それは解消をしました。
ただ、持つべき目標設定を誤ってしまいました。
急に「目標半年で20キロ減」。
SMARTゴールとは程遠い目標設定を、職場の女性は重荷に感じるようになってしまいました。
無理して痩せても体を壊してしまいますから、急なダイエットをしなければいけない目標を持つことは、止めるようにアドバイスをしました。
一ヶ月に1キロ減が理想の減り方だそうですので、職場の女性は一ヶ月1キロを目標に変えました。
この目標設定では、20キロ痩せるのに、1年8か月かかってしまいますが、面白いことに、目標が重荷にならなくなった事で、かえって体重が減るようになったそうです。
結局1年ちょっとで目標を達成しました。

SMARTゴールを持つことで、ダイエット成功

知り合いに「痩せたいのよね~」と言いながら、間食大好き、お酒大好き、甘いもの大好き、ジュース大好き、脂っこいもの大好きで、「それじゃどう考えても痩せないでしょう。
」という食生活を送っていた中年の人がいました。
その人は病院で健診を受けた際、色々検査に引っかかってしまい、生活習慣病の危険があるから、痩せるようにと厳しく注意されたそうです。
どう見ても太り過ぎの体型だったので、自分でも「そろそろ痩せないと、本当に病気になってしまうかも。
」と危機感を感じ、ダイエットを始めることにしました。
「潜在意識の力を借りて楽に痩せるんだ!」と意気込んでいましたが、しばらく見ていても、一向に食生活も体重も変わっていきません。
「潜在意識に、どういう働き掛けをしているの?」と聞くと、その人は得意満面で、「痩せました!って毎日言っているよ」と言います。
顕在意識と潜在意識の間には、クリティカルファカルティとう膜のようなものがあり、この膜を通過しないと、潜在意識に到達をできません。
この構造をメタプログラムと呼びますが、「痩せる」という漠然とした言葉では、クリティカルファカルティは通れません。
一生かかっても痩せそうになかったので、SMARTゴールを持つようにアドバイスをしました。
何キロを減らすことが目標なのか、具体的な数字を挙げて、測定可能な状態で、いつまでと期間を決めて、無理がなく、結果重視の目標を立てることを勧めました。
その人は、自己管理が面倒臭いようで、「痩せる」だけじゃダメなんだ」とがっかりしていました。